アイバ・タケオ ロイヤルマスターは、自動車部品会社の研究員として、平凡な生活を送っていました。
妻が先にアトミのビジネスを始めた当初、まさか自分がアトミのビジネスに関わることになるとは、想像もしていませんでした。
ネットワークマーケティングに対する偏見はなかったものの、日本で韓国製品を販売することの難しさはよく理解していたからです。
そんな彼の考えを変えたきっかけが「ヘモヒム」でした。
アイバ・タケオ ロイヤルマスターは「日本人は一般的に外国製品には慎重だ」としながらも、「ヘモヒムを試してみたら、考えが変わった」と語ります。
ちょうど定年退職を迎え、第二の人生を模索していた時期でした。
妻から「一緒にアトミをやろう」と誘われたとき、迷わず一緒にやる決心をしました。
アトミを始めたとき、アイバ・タケオ ロイヤルマスターは、両親が健在のうちに成功した姿を見せたいという思いを持っていました。
しかし、いざ始めてみると、情熱あふれるパートナーたちの姿に心を動かされました。
「一万回断られれば成功する」とは言うものの、誰だって断られるのは好きではありません。
断られて落ち込んでも、再び奮い立ちアトミに打ち込むパートナーたちの姿を見て、アイバ・タケオ ロイヤルマスターもさらに努力せざるを得なくなりました。
彼は「断られて苦しむパートナーの涙を見て、自分ももっと頑張らなければと思った」とし、「パートナーが昇格したときは、自分が昇格したとき以上に嬉しかった」と語ります。
パートナーへの深い愛情からでしょうか。
アイバ・タケオ ロイヤルマスターは、アトミを「愛であり、共に歩む文化」だと表現します。
アトミで成功するためには、会社への信頼、成功に向けた情熱と意志も重要ですが、
その根底には「パートナーへの愛」が必要だと彼は言います。
「パートナーへの愛があってこそ、本気でパートナーの成功を願えるようになる」
「愛こそが、どんなに世界が変わろうとも、アトミが名実ともにグローバル企業として存続していく原動力だ」と、彼は確信しています。